本が付箋紙だらけになった書籍「神へ帰る」

いやいや、日頃考えていた事なんかが山盛り書いてあったものだから

本が付箋紙だらけになりました。


日頃考えていることを、メインブログに書いたり、ホームページのコラムに書いたりしているので、その符号もご紹介しやすいのですが一々書くのはやめておきます。


ただどんなことが符号していたかというと

  • 教え、信仰について思う事
  • 特別な人になろうとしたり、特別な才能を欲しがる時についてくることが多い「厄介」
  • 人間らしく生きるということ
  • 体験の大切さ
  • 認知、オピニオンとファクトということばの「ファクトは人間の数ほどある」ということ
  • 多次元と並行宇宙。パラレルワールドと「ゾーン」の関係(「あっち」とか「こっち」という言葉を自然に使っていた理由らしきもの)
  • 生きている感じを味わうために人がいろいろとしている事について
  • 「なにもしなくていい」という回答について
  • 振動について
  • 解離・分離・区別・差別について
  • 前頭葉活動の大切さ
  • シンプルの良さ


過去のホームページのコラムや、ブログの記事のリンクを1つ1つに貼りたい位です。

これだけ符号してたら十分でしょう。という感じの書籍でした。


それに加えて、ブログかコラムにも書きましたが

私が遠い昔、訳も分からず「ホンモノになりたい」と願った 「ホンモノとは?」というその答え(答えの一部?全部?)らしきものまで書いてありました。


だからと言って、この本を「真実の本です」とご紹介する気はありません。

そういった壮大な事は、その方面が得意な事にお任せします。


ただ、

私の体感したことと類似点が多い。とは書ける。

私が身近な範囲で起きていることから世の中のもう少し大きな相似形を見た際に理解した事柄と共通点が多くて、

そう、ありがたいことに、ふむふむ (体験と)似ているぞ。と思いながら読めたから興味深かった。



下の画像の宇宙と 書籍の内容は関係ないのですが

この写真は私には連想する話があり採用しました。

Gerd AltmannによるPixabayからの画像