前世5 2020元旦

2020年 元旦 

今年も不定期なアップになりますが、どうぞ宜しくお願いいたします。



散々、「私自身にはピンときた前世関連の体験は無い」と書き綴ってきて

なんとまあ急展開な2019年だった。


前提として、私は
デジャブに感じる体験は(前世関連の)「思い出す」に含めてない。
こんなのを入れたらキリがないから一切含んでない。

前世を思い出すって言うのは
デジャブとは異なって、もっと「あぁ これか」と感覚的にハッキリしないとね。と勝手にルールを決めていたということに気がついた。

いや、私だけの自分のルールなんでこれで良いし、
この手のことの敷居を下げたらキリがないから、別に困らない。


そんな私だけのこだわり(と、今は理解している)も含めて前世1~4まで記事を書いた。






施術類に関して、自分でもやけに感覚が取れるな~と思う事もあったんだけど

「(施術類は)私に向いている」ということで終っていた。


そして、ある日、そんな施術をしている最中に

(あれ?)と遥か彼方からの記憶が沸き起こってきた。


前世なのか別の次元なのか、それは特定できないけれど

あの独特の思い出し方は 確かに「以前」「ずっと前にどこかで」という感じがするものだということも分かった。

だから、前世という時間軸をつけると理解しやすいという事もようやく腑に落ち、「これは思い出したという認定をしても良いことにしよう」と思えるほどクッキリと感覚を感じた。


私が施術中に思い出したことは、その思い出した記憶のなかでも施術をしていたということです。


オリンピック選手やイチローのような世界で飛びぬける方たちは

もう何度もそんな人生を送っているのでそもそもスタート地点が違う。なんていうスピリチュアル話を目にしたことがあるが

私は今の人生以外に、少なくとも1回は施術をしていたようだ。



そして、もう1つ体感として理解できたのは

やはり細胞(肉体)が思い出すきっかけになるということでした。

それらを思い出せるような体の整え方があるんじゃないかと感じています。


整え方には段階があるので、

日常的なスキルとして私のお薦めはこちらです。

いいです。マジで。


おそらく、

私の「前世?ふ~ん」というようなハスに構えた姿勢、強いルール・価値観・固定観念はクライアント、相談者、お客様の体験を通じて徐々に和らいでいき、そう言った事を許容し受容できるような器が整ってきた事は間違いない。

ですから、私個人の「いつかどこかの記憶を思い出した」という体験は施術、セッションさせていただいた皆様のおかげです。


ありがとうございます。


今年もこういった循環を皆様と楽しんで、生きやすさにつながるお手伝いが出来たら良いな。と思っています。

一緒に笑える時間が増えたら良いな、と思っています。

(2019年 大晦日にお会いした相談者さんが、「大晦日に一緒に大笑いして楽しかった」とご感想を送ってくださいました。嬉しかったです。ありがとうございます。)


2020年 今年も皆様の健康と笑い声のある生活のサポートができることを喜んでいます。

どうぞ宜しくお願いいたします。






Linus SchützによるPixabayからの画像 



施術はやはりこちらがお薦め。

ご利用ください。