守護霊と前世

守護霊と前世と言えば、

とあるジャンルに興味のある方の2大興味と書いても良いのではないだろうか?


私はこれとはちょっと違うジャンルに興味をもっているのですが

あいにくこの2つはよく知らない。


例えば、ナニカを見たとして、

それが守護霊なのか、他のナニカなのか、通りすがりのナニカなのか?ということを突き詰めたいという欲求がない。

その代りといっては何だが、ナニカを見たとしても、それがかなりありがたい姿に見えたとしても、軽々しく守護霊とも言わない。

断定できないものは断定しない。

〇〇みたいな感じ。がしたのなら、〇〇みたいな感じがした。とちゃんと伝えたい。


ただ、ご本人とのかかわりあいの中(心体カウンセリング™ 中という意味です)で、もしナニカ見えたものがあればご本人の情報の1つかもしれないということでお伝えする。



お告げスタイルは好まないので、

とにもかくにも、ご本人に自分で観たり聞いたりして確認してもらうのが一番だと思っている。

意味づけもご自分でしてもらえばいい。

守護霊と想定している存在に質問したければ自分で質問して、自分で答えを聞くのが良いんじゃないの?というような考え方です。

そのため(ご自分で確かめる)のサポートでお役にたてるのなら光栄だ。



という私のスタイルの方が良い。と思って下さる方もいらして

観える、聞こえる、感じるという保証もないことをご理解くださっている方から

「前世」と「守護霊」について感じられるものなら感じてみたいというご希望を伺った。


今、この記事を書いてようやく気がついたのだが(遅い・・・(笑))

こういった事を全て踏まえて統合心体カウンセリング™ をちゃんとご指名くださっていたんだ!と気がついた。

(〇〇さん、ありがとうございます。 ブログに書いてきた事を十分ご理解くださっていたことに私がようやく気がつけました。)


「前世」に関しては、本当に素晴らしいタイミングで

「ご本人にご自分で確認していただく旅の方法」のプレコースを行ったこともあり


旅仕度から一緒におこなって

「私はナニカ観えたり感じたりしたらお伝えしますが、なにかを感じようとして情報を取りにはいかないのでご了承くださいね。」とシートベルトをおしめください。の代わりのようなことをお伝えして

じゃあ行きますか。と決行した。


内容は相談者の個人的なお話なので書きませんが、結果は良い旅だった。


ご本人はこの時まで、こういった経験はされたことが無いそうですが、

「ナニカはわからないが、前世と思えそうではある」という慎重なご感想も私には安心材料だった。

「守護霊」についても、感覚があったようでした。


ちなみに、私はこの方の感じた「前世」(と書きますが)というお話を聞いた時に

「え?! 今なんとおっしゃいました?」と聞き返した。

もとから予想も予見もしていないし、私には何も観えていないこともあって、

あまりに予想外のところから球が飛んできた感じがして、耳が聞き取れなかったからだ(笑)


この方は、多分もう少し精度(というのか?)を上げていくことができるという感じがとてもしたので、そのためにちょっとポイントをお伝えしました。



つくづく思う。

ご本人に確認してもらうのが良い。

ご本人に感じてもらうのが良い。

Michal JarmolukによるPixabayからの画像 


先日の私の昔の体験談みたいに

「他の次元も見に行ってみますか?」とお聞きしたら

いや、特に思い浮かばないなぁということでしたので

私から1つ「〇〇という状態を観てこられるなら見てきてください。無理ならいいので」とリクエストしました。


なんと、こういったことは今まで経験がないとおっしゃっていたけれど

リクエストしたら確認(?)することができたようでした。


多分、こういったことが全て

今後の生きやすさにリンクしているのかもしれないです。

なぜなら、「生きやすさ」ということがやっぱりテーマだから。


何のためにこういった旅をするのか?を大切にしていきたいと思っています。