前世4

私のブログを読んで下さっている方は、私のクセを見抜いていらっしゃるのかもしれない。

それは、

〆てから、また続きを書くという癖だ。


前回の記事で一度〆た。

が、また記憶が出てくるものだから書いておこうという気になる。


私がよく言われることとして、

「前世では私達〇〇だったじゃない」とか

「忘れちゃったの?」と言うセリフだ。

または、「キネシオロジーテストによると前世での関係は〇〇です」と教えてくださる。


自分の前世に興味がないこともあるが、

何を言われても全くピンとこない。(笑)

思い出したこともない。


しかし、「そうなんですね」とは答えています。

嘘とも本当ともわからないし、

・そう感じるんですね。

・そうキネシオロジーテストで確めたんですね。

と思うからです。


私はこの話題には驚くほど鈍感だ。自覚している。


個人セッションを行った後、「思い出した。前世ではお世話になりました。」と覚えていないことでお礼を言われたことがあり恐縮した。

私にはわからないので、時期やその時の関係性などを質問させていただいた。


そういえばこういった体験記があったな~と思い出していたら、

それこそトンデモ発言確定の出来事を思い出した。

これは2019年、今年の体験です。


そう、これをご紹介したくて筆をとりました。(実際にはキーボードをタイピングしているわけです)



お客さんの体感はその方の情報なので書きませんが、私が感じたことだけ書きますと

身体に触れる施術をしていた時に、


「あ~~~~~~~ やれやれ。

人間の体があると疲れるわ。

昔からあんたにこうやってもらうと気持ちいいわ~~~~~」


目の前の施術ベッドに横になっている方とは性別も年齢もことなる声(脳内音声)が脳に現れた。



えっ?!


は?!


ナニコレ? ダレ?


こうやって。というのは施術の意味だと思うし、

あんた。とは私のことらしいのだが

ナニコレ? ダレ?

と思うものの、面白いことに施術の手を止めることも、私の動きのリズムがかわることもない。今までも不思議なことがあっても、施術の流がとまったことは一度もない。


昔から私が施術をさせて頂くと喜んで下さっているらしいのだが、

昔っていつのこと????


そもそも声は目の前のお客さんと性別も違うし、なんだか2019年とはかけ離れた年代に感じる。というか、次元で言えば、どこ?という感じだ。

だって、人間の体があると。っておっしゃっている。

ということは、人間の体が無い時に私は施術をしたのだろうか?


現実のウチの施術ベッド周辺では、

お客さんは半分起きていて半分寝ている半覚醒状態という感じだし

私はマスクをして無言で施術をしている。



「あ~~~~~~~ やれやれ。
人間の体があると疲れるわ。
昔からあんたにこうやってもらうと気持ちいいわ~~~~~」

と脳内で聞こえたような気がして、知らん顔するのもなんなんで

心の中で「(気持ちが良いなら)それは良かったですねぇ」と答えたというか、返答をしたと言うか、そんなことが沈黙の中であった。


施術後、お客さんとお互いの情報をシェアしあって

驚くこともいくつかありましたが、

私の脳内音声と同じものは聞こえてなかったという事でした。


脳の疾患や、精神の疾患にこれの答えになりそうなものが幾つかあることは知っているが

私の場合は、施術をしていない時はこういうことはほとんど起きない傾向なので、生活は楽だし、いきなり何かが見えたり聞こえたりして、それをある意味現実だと信じることも無いし、相手に告げるということもほぼ無い。


私は日常生活で人様の前世も来世も知らなくて良い。

それに施術もそれを知るために行っている訳じゃなくて、何度も書いているようにオマケなのです。


だから、直接自分に関わってくる今回書いたような事例はグッと数が少なくて

いつもは、一緒に旅をして、相談者の観ている風景を垣間見ているだけなので、本当に黒子のような位置づけだ。


主役はお客さんや相談者で、舞台はご本人たちの脳内。または、脳内をゲートにした世界。

ほんの時々、そこに混ざっている私の情報を私自身が知る時があるようです。



施術ベッドごとお客さんとどこかへ行く。という感覚のイラストを数年間のブログに載せてます。

フェイシャルキネシという施術のことも書いていますが、これは今の「ヘッド&フェイシャル経絡トリートメント(頭とお顔のリフレクソロジー・フェイシャルキネシオロジー)という手技へバージョンアップしています。



バーションアップ後の施術のご案内はこちらです。


不思議で興味深い体験のお話でした。

また他に思い出すことがあったら書きますね。
一旦おしまいです。