クンダリーニ 3

前回のつづき。


振動について


前回書いたこの部分について訂正します。


昔から時々背骨が揺れたりする感覚があったけれど(まぁ例に漏れずこれも静かな感じなんだけど)、ひょっとしたらアレはクンダリーニだったのだろうか?
という呑気な気づきだ。
随分以前から
現象は普通に起きてたし、
激しくないどころか、揺れてるのは分かる程度の静かなもんだから困る事もなかったし、
さて、寝ーよおっと。と横になってる時に、腰から上半身の背骨辺りにおきてたし
短い時間だし。と、こんなのが重なって気にしてなかった。


心体カウンセリング™ で行う施術は数種類あり、私はこの施術の種類が増えた時に

「相談者、クライエントの自己治癒力」について有り難い経験を得た。

その1つが「振動」ということだった。


相談者、クライアントが自己治癒力を発揮する場を用意したら

あとはご本人が自己治癒力を発動する。

私がこの「場」を準備することが、相談者、クライエントの自己治癒力をブースト(boost)するということにもなっているんだと理解できる体験などを有り難いことに得て、

その1つの現象が「振動」ということだということも、施術中、人様(お客様ということになる)の体に触れて理解できた。


だから、私の子供の頃?から体験していたであろう「振動」は、

クンダリーニではなくて、自己治癒力の発動を、それと知らずに体感覚があったということだろうという可能性がとっても高いということに変更したい。




今回の本題

こういった現象のことを書くのはやめておこうかと思い、

記事を完成させないままに下書きに入れておいた。


このまま削除してもいいかな。とも思っていたが、なんかあやふやなのでしばし放置していた。


理由は今までと同じで、

こういったことを書いて、なにか変な影響を及ぼすことになるのは嫌だな。と思うからなのです。私が世の中で初めてクンダリーニのことを書くわけじゃないし、影響力などどれほどのものかしれてるということは分かっているんだけど、それでも「変な影響」を及ぼすのは嫌だな。と。


そんなとき、セルフケアの受講をされた方とお会いしたので、

このかたに、クンダリーニ1、2、3の内容のようなことを端的に話してみようと思った。


なぜこの方に話してみようと思ったかと言うと、

この方は私が勝手に想像している「変な影響を受けないだろう」と思ったからです。

というのも、この方は「ゾーン」と呼ばれている状態に親しんでいるし慣れていて、

こんな感覚も「あるある」と共有して貰えたからです。

  ↓


この独自のアンテナが現れている状態をこの方は「ゾーン」と呼ぶ時もあるようです。

他にも、そういったときの「見え方」も割と共通点もあったし、なによりこの方の「人に影響を受ける前に、自分で考える」という習慣が身に沁みついている(そう言った脳の特徴をお持ち)ということで、私も安心して自分のジレンマも含めてお話した。


ジレンマとは「変な影響」についてだ。


そしてこの彼とお話していて、

私が何を発信しようと、自分で精査する方はする。

私が何を心配して警告しようがそれに影響されない方もいる。


影響とは受け取り手が選択して受けていることもあれば

無自覚で受けていることも多いけれど


私がどうであれ

やる人はやる。やらない人はやらない。

影響を受ける人は受ける。受けない人は受けない。


皆、生きたいように、選びたいように生きている原則も大切にしたら、私が「変な影響を及ぼすことを心配すること」も、一旦お休みしてみようと思えた。


このセルフケアの受講をされた彼が

一体私が何を心配しているのか?という意味合いも理解してくれたことと

彼は私が勝手に危惧してきたような一線を、一線として認識しており、それを軽い興味本位でふらっと超えないというような方ではないかと思えたものですから

心配や危惧も事柄によっては否定はしないし、大切な時もありますが、

クンダリーニについて記事を書くという今回のことに関しては、彼のようなタイプの方のナニカ参考になれば良いという信頼を元にした思考になってみようと思えたんです。


それは多分、彼が「ゾーン」を含め、不思議に分類されるかもしれない出来事とその出来事の質や意味を自分で理解されているからではないかと勝手に推測しました。


ある意味、言葉にしづらい「価値観」を共有できるような方に出会えて大変ラッキーでしたし、このタイミングということも大変幸運でした。


私の存在を彼に紹介してくださったキネシオロジーを学んだ時の同期の女性にも、

実際にセルフキネシオロジーを利用したセルフケアを学びに来てくださった彼にも心からお礼をお伝えしたい。



また、一番最初の、静かだけどはっきり体感を伴った(おそらく)クンダリーニ状態を理解するきっかけを創ってくださったリアルマスターヨーダにもお礼申し上げます。

とても静かなものだということは、自覚は無いがやはり私の体はクンダリーニという状態に慣れていたのかも知れないが、知らないことは「無い」ということだとすると

リアルマスターヨーダ発案の治療法によって私が初めて「おやコレは?」と意識化する有り難い機会だったという事です。



そして、記事は次回で〆です。


・・・つづく




Jochen PippirによるPixabayからの画像

自分の内なる宇宙を思い出す総合施術・ヒーリング「こすも」™️

各種キネシオロジーとオステオパシー、タッチなどの総合施術による「内なる大宇宙につながる・ヒーリング【こすも】」を始めました。本来の自分と乖離しているように感じる方に「内なる宇宙」を思い出し、内外の統合を取り戻すサポートをしています。「自分の生」「純粋な感性」「自分との調和・統合」の体験をオススメしています。自己内外一致で生き易くなります。 心理・心体カウンセラー™ 武田美紀。