クンダリーニ 1

私が生きている間にまさかやる(体験する)とは思わなかった事で、
実際にそれを体験した事は多い。

まさかやるとは思わなかった時点で、
想像すらしていなくて、
あら!こんなことになってる。(私ったら体験したのね)
と思ったことや

生きているうちは無理だろう。と思って、「無理だな」って言い切っていたのに、
数年後にはあっさりクリアした事もあった。


さて、
そこでた。


クンダリーニという事は
全くもって興味の対象外で
それを体験してみたいと欲した事もなく、
研究する熱意もないなりに
詳しい事は知らないが、うっすらとしたイメージと言葉だけは知っていた。


以前、リアルマスターヨーダの治療院で
私には一生思いつかない、リアルマスターヨーダ考案の非常に面白い「牽引」を体験させていただく前に

笑いながら
「クンダリーニとか起こって、暴れ始めたら、よろしくお願いします。」と言った。

それに対して
リアルマスターヨーダはたしか
「それは(流れが)詰まってるから暴れるんだよ」とおっしゃった気がする。


実際の私は、牽引が始まって
流れは感じるものの
非常に静かな
「身体のセンター付近の暖かい流れの上昇」とまた別の流れを感じた。


勝手に想像していた
『とんでもなく激しいクンダリーニ現象』
という薄っぺらな知識とは180度異なる静かな感覚なため
(これは何という反応だろうか?)と
身体のどこにどの様な反応が起こって、それがどの様に変化しているのかを
逐一リアルマスターヨーダに実況していた。


笑いながら
「クンダリーニが起きて暴れませんでした。ははは(笑)」「クンダリーニとはちょっと違ったみたい」と言ったら
「それでいいんだよ」と言われだ時は

えっ⁉︎ (O_O) 


激しくないばかりか、超静かだったのに?!

随分聞いたことのある(文章?で読んだことのある)反応と違うなと思った。

しかし、
確かに第1チャクラ付近から脳天まで貫通はしてるんである。


ですから、
危険を伴うという状態は
本来のその方の自然な心体の状態を、荒技で無理やり、力づくでクンダリーニという反応を起こしてしまった時に

あらまぁ こりゃ大変だ。

という状態に陥るのだろうとは理解できる様な気がした。


事故などがきっかけに起きる事もあると聞いた事はあるが
無理な能力開発?なのか、エゴ・執念の結果として「その状態を創り出す」と言うことについてはいろんな考えがあることでしょう。

私はこれらについては一過言も無いため、
どうぞ皆さま、安全に。



そのあとも、
こりゃなんだ?と言う事もあり
どうやらちょいちょい 非常に静かにクンダリーニの状態が起きている(らしい)ことに気がついた。

今まで意識していなかっただけで、ちょいちょい起きていたんだろうか?とふと思うようになった。



いや、もちろん修行などはしていないし
自慢じゃ無いが、ステレオタイプの瞑想もしていない。



どうしてこう言ったことが起きるのか?は、
こじつけか、
自分の好きな理由付け程度しかできないので、
書きません。

パス。

ただ
なぜ淡々と起きるのか?
激しく無いのか?
については書いてみたい。


それは、
もともと、アイテムを使わないチャクラ調整を行っていたからかもしれない。


もちろん何のためにそれをしていたかが大切かなとも思っているので
自分自身のストレスケアを割と丁寧に続けてきたせいもあるんじゃ無いかな。


自分自身のストレスケアをしてくると
そもそもエゴや執念や、修行という名目での「覚醒欲」に魅力を感じる必要が無くなる。


覚醒しなくたって、幸せだもの。
満ちているもの。


これを踏まえた上でこんな説を考えてみた。
   ↓
すると、求めないものだからそもそもの通りが良くなっちゃった。
と言うのは当たらずとも遠からずではないかしら?


続きがあって、長くなるので、今回はここまで。


・・・つづく



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