細胞が笑ってる

上の記事のつづきです。




脳内で笑い声が聞こえてきたそうです。


笑い声の主の性別も、年の頃なら何才くらいっていうのも把握できたとおっしゃってました。


それが=(イコール)細胞の笑い声なのかは私にはわかりませんが、

ご本人は、

気がついたら、

足のつま先から、頭の先までの細胞が笑ってる感じが伝わってきたそうです。


爆笑とかではなくて

草原の草が風でサワサワとたなびくような、

海のさざ波のような

(フフフフ)なのか

(クスクス)なのか私には聞こえなかった笑い声が身体中に広がってたって。


私も体験してみたいもんですわ。

楽しそうなんだもん。



「健康と笑い声のある生活をサポート」が私の社訓? モットー? ポリシー? ですが

細胞が笑うとは、まさかまさか想像していませんでした。笑


施術の最中は、ご本人は目が覚めたり、眠気がきたりとリラックスされていて

私達はお喋りはしていませんでした。



施術が終わった後にユンタクして、初めてお互いの感覚を伝えあったのですが

それが起こった時間と概ね同じタイミングで施術をしている私にはこんな脳内映像がおこっていました。

頭蓋仙骨療法の時に

「頭からお尻まで、ここにこんな風に袋があります」なんて説明される部位から

パァっと光が広がった感じを脳内で見てました。


天の岩戸が開いた時に

隙間からパァっと光が広がった。

なんて絵本の挿絵にあるようなイメージの

パァっと広がる感じでした。


そのタイミングが、丁度首の軽い牽引をして、頭からクビを経由して通りが良くなったな〜と感じていた時でした。


この(通ったな〜)というのは体感覚的な分野で

「パァっと光が」という、こういったものは、脳内映像で多分視覚分野だと思っています。



そんなこんなで、

私は施術をしながら

(あぁ 整ったな)と理解するわけです。



トンデモ表現をするのなら

袋の中の液体が、綺麗になったな。なんて受け止めたりしました。

(専門用語は各自で調べてみてください。興味深くて楽しいですよ。)


が、施術を受けていらっしゃる側は

「細胞が笑ってる」という感覚があったようです。


確かに

足の指先が時々動くな。というのは視界に入っていましたが、

施術中って、結構あちこち身体が反応?反射?して動くことがあるので

私は気にしてなかったんですよね。


今となれば(あの時に身体にさざ波みたいに笑い声が伝わっていたのかしら?)と想像することもできますね。



参考までに、袋と水分の話。


深層リンパドレナージュについて


ちなみに、冒頭のリンクのなかの

宇宙診療所の記事はこちら


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各種キネシオロジーとオステオパシー、タッチなどの総合施術による「内なる大宇宙につながる・ヒーリング【こすも】」を始めました。本来の自分と乖離しているように感じる方に「内なる宇宙」を思い出し、内外の統合を取り戻すサポートをしています。「自分の生」「純粋な感性」「自分との調和・統合」の体験をオススメしています。自己内外一致で生き易くなります。 心理・心体カウンセラー™ 武田美紀。