ルーツが見えた

アメブロに「インナーチャイルド」の話を書きました。

インナーチャイルドを辿って行ったわけではないのですが、結局そのようなことになりました。インナーチャイルドと世の中で表現されている感覚の中にも入れ子の箱のように奥があるということをこの時のセッションで体験しました。


それは、前世療法と言われるセラピーの際に利用している領域と思われ、

ルーツでもあるということでした。


お客様はこの時の施術・セッションのあと帰宅し、就寝の際に夢をご覧になったそうです。(他のお客様もよくご覧になります。)

お話を伺って、印象的だったのは「ルーツが見えた」という言葉でした。

唯一無二のご本人の実感と体感です。



私たちが感じている「感情」「想い」というものの、発端がよくわからない時があります。そんな時はネットの中や、書籍に「○○という感情を抱くのは、□□ということから由来する」と答えらしきものが書いてありますが、それは とある1つの答えです。


本当の答えは、やはりご自分の「脳」や「心」や「体」のなかにもあるようです。