マルチバース 多次元への旅

私のキネシオロジーのセッションには特徴があるそうだ。


オーソドックスなキネシオロジーセッションも勿論行っていますが

相談者の個性やバランス調整の内容に合わせて、他の手法が自然に合わせ技として出てくる。


セッションはLIVEだから。


そう言われて ふと我を振り返ってみると

(自分で自然に行っているので無自覚だったが、)

確かに、私が行うようなセッションを他では受けたことは無い。


キネシオロジーというスキルは私にはとても合っていて、相性が良い。

自分の身体の一部のような感じであり

どうやらそのセッション中に他のスキルも自然に使っているようだ。


先日ヒプノセラピーを学んでいる友人が

私のキネシオロジーのセッションの話をきいて

「それはヒプノセラピーでも行うよ」と教えてくれた。


私はヒプノセラピーを受けたことがないのでわからなかったけれど

こんな風に教えてもらうと「なるほど!」と大変勉強になる。



そして、とあるセッションで

相談者の流れにそってキネシオロジー調整を行っていたら

マルチバースへの旅へ出た。


結構アチコチいった。

正しくは、相談者にあちこち連れていって頂いた。


「2001年宇宙への旅」という映画があったが

あのタイトルをマネして、

「2019年マルチバースへの旅」と言いたくなる(笑)

私は一時、ホームページのコラムに

しきりに「多次元の調整と統合」ということを書いていた。

その「多次元の調整と統合」感覚が私の個人セッションのときに視覚化(なのかどうかははっきりしないが、五感、六感を通じた感覚だと思います)されているような気持になる時が多いのです。

(これはキネシオロジーだろうが、深層リンパドレナージュだろうが、ヘッド&フェイシャル経絡トリートメントだろうが、同じように起きます。

相談者の相談内容とそのストレスケアの対象にもよります。必要が無ければこの感覚は湧いてこない。)



ですから、マルチバースへの旅はすでに体験的には普通のこととして私の血と肉になっているのですが、

相談者がそれを感じる感覚をお持ちですと

完全に目覚めて会話をしながら「次元旅行」ができます。

(できます。という表現に抵抗があるかたは、感覚を共有できます。と読み替えてください)


フェザータッチではなく、しっかりと筋肉の強度を確認するタイプのキネシオロジーのバランス調整をしながらなので

非常に動的なことを伴っていますから

睡眠状態でも無いし、解離しているわけでもないし、フワフワとした感じの瞑想状態でもありません。


言うならば、完全に自分でありつつ、自分に寄り添いながらマルチバースを同時に感じるわけです。


解決したいことや改善したい事、回復したいことのためにキネシオロジーセッションを行っていますが、「楽しい」のです。

私は相談者のマルチバースへの旅へ同行させてもらっているので

私自身は見たことの無い世界だし、感覚を共有させてもらうと楽しいのです。



そして、セッションが終わると

もうスッキリ。


セッションの途中で空間の空気もすでに変わっています。



※補足

何もお話にならず、考えて頂く(思い出す)だけでもキネシオロジーテストの反応は確認できます。

しかし、カウンセリングの際にある程度内容やお考えを聞かせて頂く方が統合の進み具合は早くなります。



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