その前に、質問して、答えを貰ったんです


上にリンクを貼ってある昨日の記事に、補足した方が分かりやすいことに気がついたので

昨日の記事の続きを書きます。


これってナニ? というものに脳内映像で遭遇したわけですが

私は質問する必要を感じなかった。と書きました。


その理由があるんです。


この遭遇にさかのぼること、数か月でしょうか?

そのあたりの時期に

いつも通りPCの前に座り、ナニカ作業をしていたんです。


そして、ふいっと目を閉じましたら

見たこともないけれど、しかし、知っているような姿をした生物?が私に向かって声をかけました。


生物と言うか、現在の人間ではないことは確かです。

簡単に言うと、異星人風です。

知人の特徴が含まれているような覚えやすい姿をしていて

後からイラストに描きました。

これがまた良く描けて、あの存在そっくりに再現できました。(笑)



で、短い時間ながらもなんだかんだと印象的な脳内映像が展開されたんですね。


この時です。

私はこの「とある世界の住人」さんに

「私はナニをしたら良いんですか?」と質問したんですよ。


例えばそれが

ブログを書けでもいいし、

会社員になれでもいいし

どこかの土地へ行けでもいいし

勉強しろでも良いし

楽しめでもいいわけです。


なんなら、ニューエイジ的な「祈りなさい」なんて言われたら

そういうもんなんだ。と思ったと思う。


質問の意図は

この先(将来)の為になにか私がした方が良いことはありますか?とことです。

サジェスチョンを求め、尋ねたわけです。


そうしたら、即答で「なにもしなくていい」と答えが来ました。



私はこんな時に非常に素直なので

(・・・・そうか、なんにもしなくていいんだ)ということで

この時の姿、形のある不思議な存在とコミュニケーションを終えました。



この姿、形のある不思議な存在とコミュニケーションの数か月前に

一瞬全ての欲望が消失するという体感があったので

この「なにもしなくていい」という言葉がその体験中に理解したことと非常にリンクしており

なんというか、読みかけの「神との対話」1 に書いてある事が

非常に体験・体感と共通した(似たこと)が書いてあると思えているわけです。





これが、姿・形のない「これってナニ?」という存在に遭遇した時に

質問を一切しなかった理由ですね。


何か質問してみようかな?と頭によぎった時に

(そっか、なんにもしなくて良いって もう(別の存在から)返事をもらっていたわ)と思ったら、もう他に尋ねることが無かった。(笑)



度々思うのですが

私は違う方面のことは確かに個人的に研究していました。

がしかし、この方面のことは研究対象外だったのです。


結局のところ、根っこが同じだったのでしょうね。


な~~~~~んの評価をされるわけでもない、ただ好きでやっていた個人研究が

自分にこのような恩恵をもたらしてくれるとは全く想定していませんでした。


有り難い事です。

これこそ、本当に感謝しています。



ただ、この書籍の著者も書いているように

これって妄想でしょ? 思い込みでしょ? と感じる方もそりゃいるでしょうねと

私は思います。


ヤバくね。 と言われたら、そう言いたい気持ちも分かる。

だって、私が自分の体験が無かったら、(おいおい大丈夫かよ)と思うもの。

体験が無かった時は、実際にそう思ったもの。笑



ですから、

今日現在の私は

これを真実とか、この書籍は正しいとか言う事は言うつもりはなくて

あくまでも個人的な体験談として書いています。