「神との対話」の内容について

書籍「神との対話」1 しかまだ読んでいませんが、前半というより、冒頭を読んだら

おっ! 体験の備忘録を書いてみようかな。と思いました。


不思議体験に私が分類することをこのサイトに書くのですが、

もう少し深堀したいことはしばらく投稿していませんが、ホームページのコラムに書く予定です。



と、前置きはおいておいて、本題にはいります。


気になるところを書いたらキリがないのですが、今日、記事を書きたいと思ったところだけ書きますね。

それは、P33 の

人は「見えないもの」ではなく、見たものをわたしだと信じる。
わたしには、あなたがたが理解できるかたちも姿もない。

というところです。



私の体験の詳細は、書ききれないことに関しては、実際に会った方にしか話さない傾向があるのですが

「いったいこれはナニ?」というものを見たことがあります。

実際の目視ではなくて、完全に脳内映像です。


「こんなのを見たという話を誰からも聞いたことが無いし、

だれか答えを知ってる人はいるの?」

という感じでした。



私が体験談を話すのを、

私が勝手にリアルマスターヨーダとお呼びしている方と、奥様と

リアルマスターヨーダを一緒に訪ねたエイコちゃんは聞いていた。


面白いことに「あれは何ですか?」とリアルマスターヨーダに尋ねたわけじゃなくて

私が勝手に、「こんな体験をして、こんな正体不明のものを見ました」と話すだけだったので、「それは〇〇だよ」というはっきりした答えを頂いたわけではありません。

が、ぼんやりとその意味合いはその場にいた皆が似たような事を想像していたと思う。


今思えば、はっきりと質問したら

リアルマスターヨーダは何らかの名詞で答えてくれたのかもしれないが

私のいつもの癖で「そこは別にハッキリしなくてもいい」というような感じで

強烈な興味の対象ではないんです。


(ところで、アレってナニ?)とは思いますが。


なにが言いたいかというと

私が(脳内映像で)みたものが、この書籍に登場している「神」とは限りませんし

今の段階で突き止めようとは思っていません。


わたしには、あなたがたが理解できるかたちも姿もない。


という文章を読んだときに、「確かに そういうことって多いよ」と思ったんです。


私には既に誰かが書いた、表現した不思議系はほぼ見えません。


これってなに?

という姿や形をしていることが多い。

いや、形がないことだって多い。


そして、今書いている

「いったいこれはナニ?」というものを見た、遭遇した時に

その「存在」になにかを質問してみようかな?と頭をよぎったけど

(いや、なにも質問しなくていい。答えが必要なことはなにもない)と思いました。


質問するって、1つ不安の解消という意味合いがある時がありますが、

そのときは

「なんにも聞かなくて(質問しなくて)いいや」とはっきり自覚したんです。


知らなくても、知っていても変わらない。

私はただ「在る」だけで良いんだから。


なんてことを思ったんですよね。


知った上で、なにかをコントロールしようとしたり

それに向けて働きかける必要はないな。と思ったから

ただ単純に

「いったいこれはナニ?」というものを見た、遭遇した時だけにおわりました。


もしかしたら、

教えて! 教えて! とあの「いったいこれはナニ?」という存在と対話を始めたら

武田版「神との対話」になったのだろうか?



ちなみに

リアルマスターヨーダは

「それ(あれ)と対話(とは表現しなかったかな? 質問してみるっておっしゃったかな?)してみたら」と感想を述べられていました。


今更だけど

あの時の私の話を聞いていたリアルマスターヨーダは

念頭に「神との対話」という書籍のことがあったのだろうか?


また将来お会いするチャンスがあるときに質問してみます。(笑)