価値観がガラッと変わる前の、私の脳内映像

価値観がガラッと変わった瞬間に立ち会いました。


 最初の私の脳内映像はこれ。  


真っ黒な壁のようなものに割れ目があり、隙間ができている





 真っ暗い部屋なのか、どこなのかはわからないが、  

とにかく壁は真っ暗で、割れ目ができていて、隙間から薄い光が漏れている。 


 「私の脳内映像には、黒い壁の一部に隙間ができているよ。」と伝えたら 


ご本人曰く、ずっとこの状態が続いているとのこと。 


 ここから先が進まない。というような感覚を感じ続けていたとのこと。


 (ここから進まないのか。)とそのまま言葉を聞く。


 隙間が広がりもしない、閉じもしない。 向こうに何かがあるけど、それがなんなのかわからない状態で一定しているとのこと。



 なるほど。この映像はご本人と一致しているのね。とその返事を聞いて理解し、手技を続けました。






閉塞した天井一面にヒビが入った。こりゃ割れそうだな~ 


 数分も経たないうちに、脳内映像の部屋(なのか?)の天井一面にヒビが入った。 


 そのまま「天井一面にヒビが入ったよ」と伝えました。 


 ご本人は「私にはそれは見えない」とのこと。 


 私はこれまでの経験上、(これは近々脳内改革があるかもね。)と思った。






何にもなくなった 


 そしてまた数分後の脳内映像は、何にもなくなった。 


 黒い壁も、天井も、なんにもない。 部屋でもない。 


 青空が広がったというような空すらない。 

 なんにもない。 


 私の中では、先ほど(これは近々脳内改革がありそうだね。)と思ったけれど 

近々どころか、もうすでに完了した。 


 そうしたら、ご本人も、 「美紀さん、何もないところにいるよ」とおっしゃる。 


「ここはどこ?」「これはナニを見ているの?」と質問された。 


 「どうしたら良いの?」という質問が 

 どう捉えたら良いの? の意味だと理解できた。 

 どうやって脳内処理したらいいの? 

どうやって感覚に落とし込んでいったらいいの?というようなイメージだと。


 初めての場所は不案内という感じだったのではないだろうか? 


 私はご本人がどんな風に見えて、どんな風に感じるのか訊ねた。 

すると、わたしにもそれが見えてくる。 (見えるような気がする。の意)


映像を共有して、ガイド?


共有した映像を見ながら

これはとっても大切なことが起こっているな。と思った。 

人生でこの感覚や映像を見られる人は多くない部類のことだろうと。 


 こんな時は、ダイビングの仕事で培ったツアーガイド能力が活かされる(笑) 


 そう、 なんと名付けていいのかわからない、

あの境地、あの感覚は 海中の無重力感ととても似ている。 


海の中は音があるので、宇宙に浮かぶと音がないのだとしたら宇宙体験の感覚と似ているとも想像する。(宇宙飛行士体験は無いが) 


 陸上の体感覚だけで捉える以上の複数のパラレルワールドを感じるような感覚だし、 固定概念は必要ない。かえって固定概念は邪魔かもしれない。



初めての体験は怖く感じるかもしれないが、

その恐怖が「幻」なのである。


あら? 幻なのね?と深くわかれば、同じ恐怖をそれまでと全く同じように感じる事はないようだ。




そしてその体験は


この本に書いてあった。




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 心体を整えにいらしてください。

なりたい。すすみたい。というような事があっても

私達は不案内というだけで抵抗します。


抵抗を辞める時に、安全な方法で対処するとその先もスムーズです。

自分の内なる宇宙を思い出す総合施術・ヒーリング「こすも」™️

各種キネシオロジーとオステオパシー、タッチなどの総合施術による「内なる大宇宙につながる・ヒーリング【こすも】」を始めました。本来の自分と乖離しているように感じる方に「内なる宇宙」を思い出し、内外の統合を取り戻すサポートをしています。「自分の生」「純粋な感性」「自分との調和・統合」の体験をオススメしています。自己内外一致で生き易くなります。 心理・心体カウンセラー™ 武田美紀。