灯りがあらわすこと

施術の最中に、灯りが見える(ような気がする)ことが割合多いのです。

光の時も、灯りの時もあります。

しかし、その灯りにも感じ方がいろいろとありまして、この時の灯りのイメージ画像は下記です。


灯りの感じはこれと似ていますが、周辺はもう少し暗い感じです。

私はこの光を見たときに「灯台」「道標」ということが頭に浮かんできました。今まで光を感じたときには、感じたのはこういった意味合いではなく、一言に灯りといっても私の感じ方もいろいろだな~なとど思いました。


施術のあとに「私の脳内に浮かんだことをお伝えする? or not?」とお聞きしましたら聞いても構わないということでしたのでいろいろとお伝えしました。


情報量は個人差も施術毎も変化があります。皆様が「こすもの受け方」に慣れてこられると思考も早く落ち着きますし、深くまで届くような感じですので、返ってイメージ量が落ち着いたり、感じる質が変化するような傾向です。今のところの傾向ですが。


そして、私は脳内イメージの「灯り」についてお伝えしました。それは、「光が見えました。」という単純な感じではなく、意味を感じた。というようなことをもう少し詳しくお伝えしました。

「脳内イメージ」としての「灯り」。メタファーのようなことが脳内でイメージ化されているのだと思ったのです。


ところが・・・・・

お客様も施術中にそれを見ておられて(一致することはなんだかベーシックになりつつあるのですが)、意味も同じなのですが(確かにこれも興味深く驚きはするのですが)、私が一番興味深くお話を伺ったのは「いつも見えている」とおっしゃったことです。私たちは違和感などを体感覚で感じることがありますが、こちらのお客様は視覚化されて、「灯りの状態」で自分の内面をキャッチすることができるそうです。

施術後に、お客様の中の「灯り」は光が強くなり、正しい位置に戻り、非常にしっくりこられたとのこと。


いつも思います。

私が感じる感覚というものは、もうほんのほんの小さな一部なのだろうということです。

だからこそ、お客様と施術後にユンタク(お話し・おしゃべり)することがとても楽しくて、本当に有り難いことだと思っています。



※写真は当カウンセリングルームではありません。イメージ映像ですが、このよう明るくて風通しもよさそうで静かなカウンセリングルームで皆様をお迎えできる日が一日も早く来ることを願っています。

沖縄と名古屋で自分の内なる宇宙を思い出す総合施術・ヒーリング「こすも」™️

各種キネシオロジーとフェイシャルキネシオロジー、オステオパシー、タッチによる「内なる大宇宙につながる総合施術・ヒーリング【こすも】」を始めました。本来の自分と乖離しているように感じる方に「内なる宇宙」を思い出し、内外の統合を取り戻すサポートをしています。「自分の生」「純粋な感性」「自分との調和・統合」の体験をオススメしています。自己内外一致で生き易くなります。 心理・心体カウンセラー™ 武田美紀。