前回の続き。金沢マジカル体験記

これまでのまとめ

東京のリアルマスターヨーダとの会話の際に


もともと私が「私の知人が縁のある神社」という説について話をしました。

だから、ここいら(この地域)は

(私自身が縁がある神社は、その説によると、沖縄在の神社と聞いていたので)そういう意味では取り立てて意識したことが無かった。



そのリアルマスターヨーダ(と、私が勝手にお呼びしている)は

  • 私が手技を行っている最中の感覚と
  • クライアントの体感と
  • 私の「触媒」感覚はリーディングともチャネリングとも、アカシックレコードを読んでくるという表現ともどうも違って、やっぱり「触媒」っていう言葉がしっくりくるんですよね。

という事を「ふむふむ」と聞いていて、脳内巨大図書館から1つの言葉を教えて下さいました。


はじめて書くこと

これはもう少しの間、個人的な話としておきたいので詳細は書きませんが、

それを聞いた私は「なるほど~~~」と受け止めたんですね。

意味合いは、縁結びとか和合という事なのですが、

クライアントが何と縁を結んだり、何と和合しているのかということが「あぁ そういうことか!!!」と思えるようになってきて、これが私の中の「触媒感」と非常に収まりがよいということも、この記事を書く前に調べた内容とマッチ・リンクしていて大きくスッキリしています。


で、その会話の中で、主要な言葉と2日目のこの日に訊ねた場所を教えて下さいました。


関係があるのかないのか?、ご縁があるのかないのか?という保証も確約もありませんが、行けるのなら実際に訪ねてみようと思ったわけです。


その場所は、冒頭にリンクを貼った金劍宮ではありません。

白山比咩(しらやまひめ)神社です。


かれこれ20年ほど前に、私の友人が白山神社と縁があるようだ。と聞いて以来の急接近でした。(笑)


その後、そういえば、施術仲間がご夫婦でこちらの神社にお参りされたというFacebookを拝見したことを思い出し、(おぉ そう言えば あちらの事かしら?)と思い当たりました。


この時はまだまだ序の口

実際は、神社を訪ねたら人生初の大掛かりなお焚き上げを拝見出来たし、

生粋の日本人の方に英語オンリーで話しかけられたり

この神社の後に冒頭のリンクに書いたように、金劍宮で疲れがすぅ~~~~っと抜ける石に触ったりしました。


白山比咩(しらやまひめ)神社にいる間にマジカルなことは無し。

呑気に写真を撮ったり、動画を撮ったり、燃えかすが降ってくるのをよけたり、ナッツを食べたりしていました。


しかし盛大などんと焼きを見ることが出来てラッキーでした。

一体何が起こるのかわからなくて、この火のついた竹を持った子供たちがこの火を持ってどこへ歩いていくのか?後を追って行きましたもの。

そしたら前方の駐車場に小山(大山?)が出来ていて

習字なども貼り付けてあるから「これは初めてだな~」と見物しました。


先述の施術仲間のご主人さん曰く

どんと焼きに願い事をかいた習字を貼る。というのは風習だそうです。

ご主人様も「字が綺麗に書けますように」と書いた習字をどんと焼きで焼いたことがあるとのことでした。


日本って良いな~と思えました。




取り立てて何もなかったな。と思っていたら

ご縁があるかもね。と言われて訪ねた土地ではありましたが、

そもそも何も妄想していないし、

ミラクルやマジカルも想定していないというか、期待していなかったんですね。


大変申し訳ないのですが、そこまでの経路は調べたけれど

由来とか全く知らないままに訪ねました。


そう、私は道順は当たり前に調べますが、由来や得られそうな恩恵とか全然前もって調べない。(笑)

なんも知識を入れていかないのが流儀と言えば流儀と言えるのかもしれませんが、大した理由はなく、無意識のままの行動なだけです。


無理に感じようとする。ということをやりたくないだけなんですが

これは施術の時の脳内映像もそうです。


この時の金沢バスの旅も今までアチコチ訪ねたように、その一環でしたし

妄想と期待は、有りもしないものを創りだしたり

何にもないとつまらない。という妙なクセがつくような気がしているので。これがマイルールなら別にこのままで良いです。


現実を見なくなり、現実を楽しめなくなるよりは

現実を見て、今目の前のことを楽しみたい。


そんな感じなので、

金劍宮で石に触って疲れがすぅ~~~~っと抜けただけでも儲けもの。(笑)

履きなれない防水ブーツで歩くのもこれくらいにして金沢市内へ戻ろうと思い、

金劍宮から最寄り駅目指して歩き始めました。


しばらくしたら、1泊2日のまぁまぁな重さの背中に背負っているリュックとの接面がやけに軽いことに気がつきました。


こんなに急にリュックって軽くならんでしょ。

穴でも開いて中身が減らない限りは。というほど急激な軽さ。


軽いというか、爽やかな感じもする。


ナンダコリャ???


体が無くなった? 透明になった?

ナンダコリャ???

と思いつつ歩き続けていた次の瞬間

背面から身体の前面(前方)へときれいさっぱり全部抜けました。


まるで体が透明になったみたいに何にも感覚がない。(いや、リュックが背中にあるとか、歩いているとか、服を着ているという感覚はあるんですが、重力がなくなったみたいな意味でも「透明になった感じ」です。)


ストレスも疲れも私自身の肉体の重みも、欠片も体に無い。


アンビリーバボー(◎_◎)


ホームページに書いた、この状態 ↓ ととっても似ている。

違いは、この時は心理・メンタル面が無くなっちゃった感が強かったのと、胸の辺りから一気に無くなった感覚があったけど、今回は背中からだったし、肉体が無くなった感が前より強かった。


こりゃあ 立派なマジカルだ。(笑)


この透明になった感覚は数日続いて、今もあの後ろから(背面)から前面へ抜けていったときの感触を思い出せるし、全身の透明感も思い出せます。

今現在のように記事をタイピング・入力していて肩が凝ったな。という体感がありつつも、その肉体でありつつ透明になっているあの体がオーバーラップしています。

2つの肉体感覚ではないのですが、上手く表現できません。


(加筆)そうだ! あの時の感覚と同じだ! 思い出した!

我が家で施術ベッドの配置を変えてから

施術中 クライアントの体もよく「通る」し、

施術をしている私も後ろ(背中)から 体が良く「通る」ので気持ちいいのですが

あれの強い感覚版だということに今気がついた!


施術中、私は椅子に座ってジッとしているので

今回自分が歩いている時に感じると、あんなに全身丸ごと通り抜ける感があったんでしょうか???


それともいつもより強く通り抜けたんでしょうか?


わかりませんが・・・




今回この記事を書いていて理解が進んだこと

そして、最近、その「触媒」という感覚には「ブースター」的な役割もあるのかもしれないな。と思うところがありまして、

私のブースター感は電気的な意味合いで、増幅とか、電圧が上がるというようなイメージですが、どうやらこの言葉には「後押しする人」「後援者」という意味があると今ほど知りました。


今後もクライアントの潜在能力、治癒力の増幅と電圧の昇圧、後援に勤しんでいけたら本望です。

(^^)


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自分の内なる宇宙を思い出す総合施術・ヒーリング「こすも」™️

各種キネシオロジーとオステオパシー、タッチなどの総合施術による「内なる大宇宙につながる・ヒーリング【こすも】」を始めました。本来の自分と乖離しているように感じる方に「内なる宇宙」を思い出し、内外の統合を取り戻すサポートをしています。「自分の生」「純粋な感性」「自分との調和・統合」の体験をオススメしています。自己内外一致で生き易くなります。 心理・心体カウンセラー™ 武田美紀。