午前中に行くと良い。と書いてありました。香港のパワースポット


私の前回の記事は ↑ ですが、ここは午前中に行くと良いそうです。

私は沖縄に帰ってきて、この記事を書く時に知りました。


しかし、スマホのスクリーンショットでもお分かりの通り、偶然とは言え午前中に行きました。

あぁラッキー。


私は99%のビクトリアピーク訪問者の枠から外れ、また山をぐるっと回るコースに突入。

GoogleMAPがなぜが使えるし、ぐるっと回るのは理解できていたけど、気にしていたのはどの位の時間がプラスになるのか?という事でした。


ここから先はプライベートエリアという横道ばかりで、かつ、その入り口には守衛さんが在中しています。

この高級住宅地の守衛さんに「この道で(ビクトリア)ピークに行けるはずだけど、時間はあとどの位?」と道を聞いたら そう遠くない。

しかしその姿は見えない。

引き返す? どうする?と思って足を止めていたらトレッキングのお兄さん2名組が登場。

お兄様達はアジア系です。



こんな時に今まで見えていなかった方角の海が見えてきていました。


お兄さんたちもちょっと道を確めながら進んでいる最中だったので、

「ピークに行きますか?」と声をかけて カルガモのように後ろをくっついて歩き始めました。


2回ほど ここか? というような惑わす横道があったんですが

お1人のお兄さんが自信満々に ここじゃない。 と直進を選択。

そしてそれが正しかった。


私もガードマンさんに聞いた通りの(想像より曲がるところは遠かった)曲がり角を見つけて

3人でこっちで良いはずだ! と歩いていきました。


このお二人のお兄様方はとっても親切で優しかった。

私は夏の京都の千本鳥居の予想だにしていない山道で(もうダメかも・・・・)と思いつつ残りの所要時間を聞いた若いお兄さんグループに

「あと ほんとちょっとです! 頑張ってください!」と声をかけてもらって

 山=助けてもらう=男性 というパターンが生まれつつあります。


このお二人は片言とかの英語も一切お話にならなかったので

私は片言英語、お兄様方は中華系の言葉でしたが

コミュニケーションはとれて、

かつ

無事目的地についたときに手を振って分かれたのはとってもいい思い出でした。


本当に有り難い存在でした。


↓ 数十分前にこの建物の裏に居たのに、

また山をぐるっと回って表に到着しました。(笑)





こんなふうに絶景をバックに写真を撮ってきました。


これが夜景だと香港の紹介サイトにあるような風景になります。



今回の旅では

ホテルや駅、お店などで用事を済ませたいときは英語

ありがとう! とか、こんにちは! という挨拶は広東語でした。


中国語は発音が難しい。

カタカナ英語がラッキーだと通じるようなことはあんまりなくて、

発音によって意味が変わってきます。

広東語は何故通じないか (このページははウイズダム広東語学院の田講師から提供された文章を元に、一部手直しして掲載しています) 【どっちが速い?】  全く同じ能力の香港人と日本人がいて、全く同じような条件で香港人が日本語を、日本人が広東語を学習し始めたとすると、映画を見てほぼ全体を聞き取れるようになるのに要する期間はどちらのケースのほうが短いでしょうか?    香港人が日本語の映画を聞き取れるようになるのに要する時間のほうが遥かに短いんです。そんな馬鹿なと思われるかも知れませんが、はっきりとした事実です。しかも多少の差ではありません。所要期間は多分半分よりずっと短いと思います。  何故それほど大きな差が出るのでしょうか。 【どっちが通じる?】  ごく平均的な、同じ程度の能力の香港人と日本人がいて、全く同じような条件で香港人が日本語を、日本人が広東語を学んで、仕事をしながら教室に週1で通って2年必死になって勉強したとします。  その香港人が日本に来て日本語を話したとすると、その香港人はある程度のことが話せるでしょうし、発音や文法がそれほど正確でなくとも、話した言葉はほぼすべて通じるでしょう。皆さんの友人の中に香港の人がいれば、その人の日本語を考えてみて下さい。がたがたの文法とがたがたの発音でも、何を言っているのか殆ど判らない ということは無いでしょう。  一方、日本人の話す広東語の方は、あまり通じないでしょう。今お話している例は、ごく平均的な能力の人のケースですから、勿論そうでない方もいらっしゃるでしょうが、中文大学や香港大学に2年間留学しても、殆どの場合はまともに話せる状態にはなりません。日本で学習しようと、香港で学習しようと、簡単な言葉が通じないのです。  一番分かりやすいのは、話の場とは無関係に、常用単語を集めた語彙集のようなものから無作為に単語を拾い出して発音してみるという方法です。この方法を使用しても、出てくる言葉は日常的な言葉ですから、香港人が日本語を発音した場合、大部分は日本人は聞いて分かります。ところが、逆のケースでは日本人の発音する広東語の単語は殆ど通じないのです。  何故それほど大きな差が出るのでしょうか。 【何故なのか】  勿論、上記の香港人の日本語と日本人の広東語のレベルは同じです。全く同じ能力の人が、同じような条件の下に学習したの

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ありがとう! も旅に行く前に発音をチェックして行ったつもりが

あんまり通じなかったから

初日に無料シャトルバス乗り場にいるお姉さんに発音を教えてもらいました。



この発音 ↑ ともちょっと違っていたような気がしたんだけど

とにかくコミュニケーションは自分からして行った方が楽しいですよ!


・・・つづく

沖縄と名古屋で自分の内なる宇宙を思い出す総合施術・ヒーリング「こすも」™️

各種キネシオロジーとオステオパシー、タッチなどの総合施術による「内なる大宇宙につながる・ヒーリング【こすも】」を始めました。本来の自分と乖離しているように感じる方に「内なる宇宙」を思い出し、内外の統合を取り戻すサポートをしています。「自分の生」「純粋な感性」「自分との調和・統合」の体験をオススメしています。自己内外一致で生き易くなります。 心理・心体カウンセラー™ 武田美紀。