香港の富裕層が済むエリアは龍脈の起点?終点?エリア

どんどん書いて行かないと私も忘れていってしまいます。

飛行機の中で見た映画のことより、そっちを書いてよ。と思いませんか(笑)


楽しかったし嬉しかったんで、ついつい書いちゃいます。


散々 龍脈の流れる辺りだったと書きましたら、

お久しぶりで、年月と足並みをそろえてじっくり変化されて行っているクライエントさんがお越しいただき、カウンセリング → 深層リンパドレナージュ のあと

たっぷりユンタクしたんです。



あぁ!そうだ、この時も、うっかり頭にうかんだ映像をお伝えするのを忘れそうになって、ユンタク中に「そうでした、そうでした」とそれについてお伝えしましたよ。

初めての映像だったので、またこの旅行記が終わった時に覚えていたら書きます。


このユンタクの時に「龍脈ってなんですか?」とご質問を受けたので、

薄っぺらい知識ですがそれでも良いですか? とこれについてお話しました。


私があまり推奨するのはちょっと・・・・と思えるサイトや、伝道師さん達のサイトをご紹介するのは抵抗があるので、こちらのリンクを貼らせてもらいます。



日本でも山の手というところは高級住宅地だったりしますが

香港のこのエリアは特にそうでした。


世界一長いヒルサイドエスカレーターも、

観光客が遊べる辺りまではエレベーターも劣化しているのか、使い倒されて汚れてしまうのかもしれませんが、いよいよ観光客があまり足を踏み入れないエリアのエスカレーターは綺麗だった(笑)


こんなに違うの?と思うほど。


そして、そのエリアのスーパーマーケットは山のふもとにあるセントラル駅近くのお店群より何割かお値段が高いという、エスカレーターにのって高低差のあるエリアを数百メートル?数十メートル?移動しただけで物価が違っていました。


昔、「恋する惑星」という映画を見ました。なんだか雰囲気が好きで数回見ました。

この映画のなかに、このエスカレーターのシーンがあったという記事を香港へ旅行する前に見たんですよ。

映画の内容をすっかり忘れていたのに、「あぁ! 確かにエスカレーターのシーンがあったよ!」と思い出しました。

脳って凄いですね。(あぁ 今日はこの話じゃないね)



ちなみに、実際にこのエスカレーターに乗っている最中に、この映画のことを思い出したのはコンマ何秒か位でした。


指が・・・・(-_-;)

申し訳ありません。


夜はクリスマスシーズンだからなのか、このような雰囲気でした。

年中こうなのかはわかりません。


上の写真は、観光客がわんさかいるエリアのエスカレーター。

そう、このエスカレーター沿いは 飲むのが好きな方はホテルに帰れないんじゃない?というほど

私でも一人で入れそうな カジュアルなBARのようなものがこれでもか!とありますが、

ここからちょっと離れると(徒歩圏内)と蘭桂坊(ランカイフォン)という飲み道楽、食い道楽さんには楽しくてしょうがないエリアがあります。


私は昼間の静かな時になんとなく通り過ぎた程度だったかもしれません。

私は違うところで胃袋を満たしていたのでここの体験記はありませんが、

基本、夜間出歩かない私も、友達と来てたら行ったかも! という、なんとも楽しい雰囲気なんですよ。


そう、過去の香港と違って、今回は香港がとっても楽しかった。

愛着湧きまくりで、ひょっとしたらこの人生、この時の香港が最後でもええわ。と最初はそんな感じだったのに、また何度でも来たいなぁと思うようになりました。


人生って面白い。


そうそして、下の写真は、ほぼ住人が利用するエリアのエスカレーター。

綺麗なんですよ。

そして、このエリアは高級住宅地と言われている。


そうそう、旅行用の大きなキャリーバッグなどをもってこのエスカレーターには乗っちゃいけないらしいので、ご注意を。


私はリュック1つだったので、身軽に歩き回っていました。


調子に乗って「エスカレーターに乗れば楽じゃん」と余裕ぶっこいていると

このように整備中で使えないエリアが現れるとちょっとショック。


え~~~~階段上がるの~~~~と口が尖る。

勾配がまぁまぁあるので、私はそれでも素面だから良いけど、一杯ひっかけて楽勝でエスカレーターに乗っていると辛そうである。

香港駅から、セントラル駅へ陸橋というのか、ビルの中というか、

そういった通路があるし、

このヒルサイドエスカレーターの山の麓の最初の入り口まで路上におりなくても続いているんです。


しかし、ビルの中にいると外が見えないから方向がわからない。

皆こっちに行くし、多分こっちがエスカレーターなんだろうと思ってついて行ったら、

フェリー乗り場の方へ出ちゃった。


海が見えたら出口は間違っていると覚えておいてください。


私はポストカードにありそうな夜景を向こう岸にみたフェリー乗り場を見て、

こりゃ逆じゃんと駅に戻り、

ガードマンさんに道を聞きました。

「エスカレーターはどっち?」と。


そう、この時に既に驚いたんだけど

ガードマンさんがにこやかに「あっちだよ」と優しく教えてくれたんですよね。


古い香港旅行の記憶に笑顔でコミュニケーションをした記憶がなかったもんだから、

あら?! 私の記憶の香港と全然違うわ! なんて途端に嬉しくなったのを覚えている。


格好いいお兄さんでしたよ。

制服も良くお似合いで。



さて、次回は龍脈の起点?終点?の山の記事を書きます。


この写真の時にすでに、

この登りっていつまで続くの?

道が急こう配にもほどがある。と思っていた。

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