アカシックレコードを見る?必要ってなに?

実は前回の記事はもっと長い文章だったのですが

ふいっと消えてしまいまして

その消えた後半は書き加えずにアップしました。


消えてしまったそこには、

チャネリングやリーディングってそんなに必要なのかな?

ということや

メッセージってそんなに頻繁に必要なの?

という従来からの疑問点を書いていました。


というのも、

メッセージを受け取るということと、自分の思考から発していることと

この2つに違いがあるということにしますと

そこには、自己との分離、解離という現象をちゃんと考えた方が良いと思えるようなケースが多いと思っているし

これとは別で、解離の進行したケースで明らかな数名の性格が内包しているようなケースですと

自己の思考というものも捉え方によってはその行動をとる根本原因によっては

一層分離と解離が進みます。


メッセージを受け取る

チャネリングする

リーディングするということよりも

それを控える方が精神の健康には近道だというケースも多いと感じている。


こんなことが、現在(以前からの考え方だけど、将来変わる可能性もある)の私の信念?方向性?です。


アカシックレコードを読む必要があるのなら、もう読んでいるだろうし

読むために能力開発だ!ということよりも、メンタルヘルスケア・ストレスケアが結局近道だろうし、

なんならそういった事をやめて、人生を大切に生きることについて意識を向けた方がいいとも思える。


アカシックレコードを読めても、人格者になるわけじゃない。

不思議全般な仕組みがわかっていても、人格者とは限らない。


かえって、「知っている」というその自己認識が面倒なことに繋がる時がある。


知っている。ということは(自分は知っているという認識をすることは)、別に選ばれていることじゃないと思う。

そう思っているのは「自分」だし、

アナタ知っていますね。というのは、相手がその分野について正しい情報というものがあるのならば、その量が不足しているだけだろうし。


そして、こういった「知っている人」「知りたい人」という関係は

バランスが悪いとコントロールと洗脳ということになったりするんだけど、「知りたい人」がそもそもコントロールされたい、染まりたい。という心理があると当面は続く。

超強力バイアスがかかるから、熱病みたいなその状態が冷めるまでは続く。


その信奉したくなるその方も

知っていると認識していることを、それが本当か精査せずに盲信しているだけかもしれないし、

大抵は本当だと思っているから信じるんだろう。

信奉しても別人格だから同一化するわけじゃない。



あってもいい、ないかもしれない。

という私の現在のスタンスですと、

「ある」とするには自分なりのハードルがあるし

「ない」とするのもわかりやすく説明してもらえると助かります。(笑)


前回、


脳内映像のジャンルが変わってきた。と書きましたが

あぁこの映像のジャンルは懐かしいなぁ と思うような体験をする時もまだあります。


先日も施術中にトンネル状のものが登場しました。


真っ白いトンネルが向こうの方に登場



しばらくして(この間数分)ふと気がついたらその中に施術ベッドごと私もクライアントと一緒に入っていました。

(実際にはそんな白いトンネルは現実にはありませんから、私の脳内映像の話です。)

その中に入っている最中に

「あぁ これはトンネルじゃなくて、MRIの時のような検査器械かな~」と浮かんで、

その後には、「検査とかじゃなくて、SF映画に出てくるような『そこに入ると治っちゃう手のアレか』」なんて頭によぎりました。


この映画の中にも、あったようなね。

(他にもSF映画の中にはこの手のマシーンは多いですが)


これは巷に言われているアカシックレコード云々とは趣が違っているようにも感じますが、

答えはないので「体験記」の箱に入れておきます。




沖縄と名古屋で自分の内なる宇宙を思い出す総合施術・ヒーリング「こすも」™️

各種キネシオロジーとオステオパシー、タッチなどの総合施術による「内なる大宇宙につながる・ヒーリング【こすも】」を始めました。本来の自分と乖離しているように感じる方に「内なる宇宙」を思い出し、内外の統合を取り戻すサポートをしています。「自分の生」「純粋な感性」「自分との調和・統合」の体験をオススメしています。自己内外一致で生き易くなります。 心理・心体カウンセラー™ 武田美紀。