アカシックレコード説

久しぶりの記事です。


なにか出来事があっても書き控えることがあることは以前にも書いていますが、

今日の話題も書き控えていたことです。


なのに、書くという行動に移すに至ったのは

心境の変化が理由です。


体験記の記録のつもりでいても

それが変な影響を及ぼすのも嫌だし

ファンタジー好きな方のとどまるところを知らぬハマり方などを拝見するのも気になるし

それを後押しするような事になってるんだ・・・という現実もあったりして

書く時に気をつけてきたつもりでしたが

そういったことを気にするのを少し控えることにしました。


といういつものしつこい前置きはこの位にして

今日の話題は アカシックレコード。


私はこういったものを信じているのか?と言えばそうではありません。

情報として知っているその程度も非常に浅いです。


いつもの「あってもいいし、なくてもいい」という捉え方で

熱心に調べるような熱をもつ対象ではないのです。


結局書くのなら、あっさり書けばいいし

書いた後のことが気になるなら、いっその事書かなきゃいいのにね。(笑)


私のこのサイトに書いているような事例を聞いた方から

(書いてない私自身の脳内映像事例だったかな?)

「ミキちゃんが見ているものはアカシックレコードだね」というご意見を頂きました。


言葉は知ってるけど、そりゃ一体なんだ?という事になると

説明できないんですが

その時は「現在、過去、未来? 全ての情報がある【場所】があるそうなんですが

私が主に施術中に予定も予想も知識もないけれど見るものは そこの情報を取りに行っているという事でした。」

(ざっくりした説明ですね)


おそらく山ほどこれについての情報がネットの中に積み重なっているでしょうが

これホント? 大丈夫? という解説や意味づけなど色どりが激しいものもありそうですね。

(調べていないのでただの憶測です)


1つリンクを貼っておきます。

https://metaphysicstsushin.tokyo/2017/03/09/%E3%83%90%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%8C%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%80%80%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%A8%E3%81%AF/


ご判断は各自でお願いいたします。

私は推奨も、禁止もしていません。



話を進めますが

確かにキネシオロジー以外の【触れる手技】をスタートした時に

不思議映像が一気に脳内で動き出すようになりました。


その中には

それはそれは広大な図書館、現実には存在できないほどの広大な終わりのないような書棚の列がある図書館。と思えるようなその中にクライアントが佇んでいたり

とある書物を一冊手にして そして開いて中を見ているクライアントの映像が浮かんだり


はたまた、

踊り場(踊り場みたいな、渡り廊下のようなところの背後も本がぎっしり詰まっているのです)のような場所に コレ誰??? というようなヒト型の存在が、切れ目のない、そして膨大な量の昔の映画のフィルムのようなものをチェックしていたりと


解釈しようと思えば簡単にできる映像ですが


でもね。そもそも一体これってなに????

これが脳内に浮かぶ理由ってあるの?


という体験がありましたから

アカシックレコードが「宇宙図書館」と言われるのも

なるほどね~~~~

確かにね~~~ なんて思ったのを覚えています。



前は施術をしている私こそ 映画を早回しで見ているほど

脳内映像? 情報? がありましたけれど

今はこの手の映像がグッと減りました。


その代り?

クライアントの回復までのズレ(セッション途中)が、回復スイッチが整う様子(セッション後半)が、独特の感覚で把握できるような気がしています。


これも証明できませんが、

Facebookファンページにちょっとつぶやいたようなこの話の続きがありますので、

またこの続きを書けたらいいなぁ と思っています。

沖縄と名古屋で自分の内なる宇宙を思い出す総合施術・ヒーリング「こすも」™️

各種キネシオロジーとオステオパシー、タッチなどの総合施術による「内なる大宇宙につながる・ヒーリング【こすも】」を始めました。本来の自分と乖離しているように感じる方に「内なる宇宙」を思い出し、内外の統合を取り戻すサポートをしています。「自分の生」「純粋な感性」「自分との調和・統合」の体験をオススメしています。自己内外一致で生き易くなります。 心理・心体カウンセラー™ 武田美紀。