「こすも」の進化?

意味はわかりませんが、最初はお客様の身体の声をただ受け取るだけでした。

私に「何かを受け取ろう」などと意思はありませんでしたし、予定も「つもり」も無かったから。

最近の変化に、「対話をする」というようなイメージを感じる時が増え?ました。
受け取ったイメージに集中すると、その先が現れるようになってきました。(現れるような感じがする。の意)
質問すると、その答えが聴こえるようなイメージです。

全てはその時によります。

体の声を聞きます。対話をします。とはっきり約束できないし、書けないし言えないのは私が意図してできることではないからです。少なくとも今はそのように考えています。
多分私が無理に感じ取ろうとしだすと大切な何かが変わってしまうと思っています。なんというか、純粋さが無くなるような感じがします。

人は感じたいようにイメージを創り出す事があります。解釈もそう。私も人間なので、なるべく勝手な解釈はしないように心がけるしかありません。
「何かを感じないと!」という義務感や焦りは私には必要ないのです。
なぜなら、
お客様の状態の改善や維持が目的だから。何度も書きますが主人公はお客様なのです。

大抵は解釈はしないので、お客様が感じたままにお任せしています。
なにかその意味はわからないけれど、「こすも」や、他のセッション・手技の印象的な事がありましたらお伝えしています。

しかしですね、
やっぱり、一番というか、唯一の条件はお客様自身の状態によります。
 結局、お客様の中で完結して頂く事になりますので。

なので、感じよう、感じようとされると、大抵はリキんでしまわれるのでフラットにいて頂くことが大切な基本条件のようです。

リキむと緩むのにブレーキをかけているのと一緒なのでしょうね。

スポーツ選手が大切な場面でもリラックスして肩の力を抜こうとするのと同じなのでしょう。
私もお客様もリラックスしている時が(定義はともかく)最高のパフォーマンスが得られるのでしょうね。

私はお客様の心体の回復や活性に専念していますので、興味深くはありますがこれらイメージは「おまけ」です。

お客様とセッションの後にお話しすると、「おまけ」にしては深い意味合いがあるイメージが多いのですが、やっぱりこれらはヒーリング「こすも」の興味深い副産物の様に今は思っています。
このようなシーンも・・・。

沖縄と名古屋で自分の内なる宇宙を思い出す総合施術・ヒーリング「こすも」™️

各種キネシオロジーとフェイシャルキネシオロジー、オステオパシー、タッチによる「内なる大宇宙につながる総合施術・ヒーリング【こすも】」を始めました。本来の自分と乖離しているように感じる方に「内なる宇宙」を思い出し、内外の統合を取り戻すサポートをしています。「自分の生」「純粋な感性」「自分との調和・統合」の体験をオススメしています。自己内外一致で生き易くなります。 心理・心体カウンセラー™ 武田美紀。