ストレスに対応した色

カラーセラピーの話ではありません。キネシオロジーで使われている色の話でもありません。


キネシオロジーセッションの最中の事例です。ストレス調整を頭部のストレス調整の該当箇所に触れて行っていた時に、お客様が「触れる個所が異なると、違う色彩を脳内で感じた(見えた)」と教えて下さいました。

事実と思えることを文章にすると、「調整に適した経絡によって、感じる色彩が異なった」ということです。

私がキネシオロジストとして調整のために色を使ったのではなくて、ストレスのバランス調整が進んでいるお客様が色を感じた。

ある意味タイトルにも書いたように「ストレスに対応した色」があったという事です。


どの経絡の時に何色が見えたのかは伺っておりません。


この調整中に「体が動く」ということもありましたので、それはまた別の機会に。


人間の脳内の不思議をいつも思います。