脳の情報とその先?

前回の「湧いてくる言葉」という記事を書いて、

そのあと、ホームページのコラム(「心と身体も含めて『心理学』と考える。それは「心体の語りを聴くこと」https://kinesiology.wp-x.jp/20180328/)を書きました。


この中で、

湧いてくる言葉はスピリチュアル的な意味ではなく、私自身の脳内データバンクから抽出しているような気がする。と書きました。


それはそうでしょう。


でも、それを書いて、記事を公開した後に

それだけかな? とも思いました。


脳内データバングはどっかに連携している可能性はあるだろうか? と。


ミラーニューロン的にはあるでしょうね。


しかし、私の中のルールで発動することが多いこの言葉も

私を経由しております。


私の感受性を経由しているのだとしたら、

Q.湧き出てくるのはその範囲内なのでしょうか?

A.そうだという意見をよくお聞きします。


それは、イタコさんが外人さんを口寄せしたときに、

生前その方が使っていた言語をイタコさんが使えなければ「日本語」でお話になるということなどを踏まえているのと多分近いのでしょうね。


真偽は知りませんが

人が行う事は、行っている方が全く無関係・無影響ということもないだろうとは思います。

関わり合いの場合は、双方の影響があるでしょうね。



そこで、湧いてくる言葉も私が知らない言葉が浮かぶわけもなく

もっともっと適した言葉があっても、

知らなければ浮かばない。


日本語ではなく、ギリシャ語の方がニュアンスが適していても

それは無理。



私のデータバンクが、また別の場所に連携していても

それを通訳する私を経由しますから

やっぱり言葉って大切ですね。


正しい言葉も大切ですが、

ニュアンスが伝わる表現の方がこの場合は優先度が高いような気がしてきました。


そこで、「ミキちゃんのセッションで起きていることは〇〇ではないか?」と意見を聞かせて頂いた方と会話していた際に

「伝えるのが上手」「話がわかりやすい」とほめて頂いたことを思い出しました。


そうか、

正しい言葉も大切ですが、
ニュアンスが伝わる表現の方がこの場合は優先度が高いような気がしてきました。

ということは、

言葉が湧いてくるようなことをした際に、

わかりやすく伝える際に、今までの体験がフル活用されるのだな。と思えました。


なるほど。これは唯一無二だ。

発明以外にも唯一無二っていっぱいあるんですよ(^^)


誰も他人の人生を生きられませんから唯一無二ですね。

そういう意味でも。


これが個性の1つでもあるんだということが理解できました。


特殊性が素晴らしいという話は面白いですが、それを過剰に賛美するのは特権階級というような考え方が好きな、その方の好みでしかないのかもしれないです。


同じ個性がないとしたら、全ての人が特殊だから。

沖縄と名古屋で自分の内なる宇宙を思い出す総合施術・ヒーリング「こすも」™️

各種キネシオロジーとオステオパシー、タッチなどの総合施術による「内なる大宇宙につながる・ヒーリング【こすも】」を始めました。本来の自分と乖離しているように感じる方に「内なる宇宙」を思い出し、内外の統合を取り戻すサポートをしています。「自分の生」「純粋な感性」「自分との調和・統合」の体験をオススメしています。自己内外一致で生き易くなります。 心理・心体カウンセラー™ 武田美紀。