イメージ? ビジョン? についての私の姿勢

長く触れる手技をご提供した時に、イメージ映像というか、ビジョンというか、

そういったものが現実の視覚ではなくて、

脳内の視覚部門でが反応するように感じる事があるんですね。


私が、クライアントの状態や変化に反応しているように感じることも変化しています。


当初は浅い層の思考も映像化されてスゴイ量の情報を感じましたが

最近は浅い層の「思考」については特に反応しなくなりました。

どうやら反応点が深くなってきた模様です。


宇宙や惑星というようなものはコンスタントに反応しているようですが

それはここに詳しく書くというよりも

実際に総合心体カウンセリング™ を受けて頂いた方に、セッションの後にお伝えしてます。


いつも一定していないのも、やはり個性が反映されているような気持になります。


私が今日書きたかったのは、

私がクライアントに起きている何かしらの変化について

イメージ化、ビジョン化という反応をした際に

それをクライアントにお伝えするかどうか?は実は最初は迷いました。


クライアント自身も多くの割合で様々な映像や 内部対話などをしっかり感じているようですから、そこに他人の私が感じたことを言う事についてどうだろうか? と。


それなりに逡巡した結果、今の私は

「クライアントとこの場を創り上げているので、私が反応したこともセッションの一部であると考えてお伝えする」という方針です。


  • それで奥底の違和感の原因が腑に落ちた方もいらっしゃいましたし
  • いつもご自分が感じている事と同じだと解説してくださる方
  • 特に関心のない方

他にも様々なクライアントのご意見がありました。


私には意味の分からないことも、「そうなんです!」と納得される方を拝見すると、

そのイメージやビジョンに私が「意味づけ」さえしなければそれで良いのかな。という事になりました。


イメージやビジョンの意味がわかりもしないのに勝手にストーリーを作らない。


これだけは気をつけています。


ご本人にわかれば良いし、ご本人も「????」なら私こそ「????」ですからね。



黄金に関するとあるイメージというか、架空のなにかの視覚化されたものについては

内容をお伝えして、「何か心当たりはありますか?」とお聞きして意味解きはお任せしました。


私自身にもありましたが、

その時意味がわからないことも、後になって「あぁ そういうことか!」「あの時のあれはそう言う事か!」とわかることも時々あります。


毎回、セッションの中で完結する事と、回復のスイッチが入ってそこからしばらくかかることもあります。

全部の理由がわからなくても良いと思っています。


大切なのは全てを意味づけする事ではなくて、回復して暮らしやすくなること。

自分という存在の実感を感じることなどです。


そんなことを改めて書きたくなりました。


私の体験について とある方にお伝えしたら

「それは〇〇ではないか?」と新たな知識を与えてくれた方がいらっしゃいました。


お聞きするだけお聞きして、それが一体どういうことかまだ理解しておりませんので、理解が進んだらご報告できるかもしれないです。

沖縄と名古屋で自分の内なる宇宙を思い出す総合施術・ヒーリング「こすも」™️

各種キネシオロジーとオステオパシー、タッチなどの総合施術による「内なる大宇宙につながる・ヒーリング【こすも】」を始めました。本来の自分と乖離しているように感じる方に「内なる宇宙」を思い出し、内外の統合を取り戻すサポートをしています。「自分の生」「純粋な感性」「自分との調和・統合」の体験をオススメしています。自己内外一致で生き易くなります。 心理・心体カウンセラー™ 武田美紀。