ピアノを弾くような

同じくフェイシャルキネシオロジーをされる先輩とお話ししている時に、フェイシャルキネシオロジーをしている最中どんな感覚か?という話題になりました。

そうそう、そうなんです。
私は子供の頃ピアノを習っていましたが続かず、今は全く弾けません。それどころかピアノの鍵盤を最後に触ったのはいつ?と記憶にありません。
そんな私ですが、「無」になってお顔にフェイシャルタッチしている時は施術姿勢もあるのでしょうが、ピアノの弾いているような感覚になる時があります。

格好をつけた表現ならば、「お客様とのハーモニー」でしょうか。
お客様の生態リズムなのか、(この時のエネルギーが何を指すのかは大まかに捉えて頂きたいのですが)エネルギーとの調和になるのかもしれません。

お客様の「気」が整うので、そのお裾分けを頂いて気持ちよくなり、「まるでピアニストが自動演奏状態になるほどの没頭感」を私が感じているだけかもしれませんね。