恐竜時代へ

このお話も5年ほど前のキネシオロジーでのストレス調整をしていた時の出来事です。そして、この時はオステオパシーもフェイシャルタッチもまだ行っていませんでしたので頭部のストレス調整ポイントに触れていた時のお話です。
頭部のバランス調整ポイントに触れていた時に、その時キネシオロジーセッションの練習台になっていた知人は目をつぶっていて、つぶった瞼の下で眼球が動いていました。瞑想中や、なにかイメージ映像を見ようとするとこの様な眼球の動きになります。私にはどの様なものが知人の脳裏に浮かんでいるのかはわかりませんでした。
目を閉じたまま知人が「ここはどこだ?」と言うものですから、「え?」と思うものの私にはわかりません。
そのうち「恐竜が沢山いる」「なんだここ?恐竜時代か?」と言うのです。
私は今よりもっとこの手の話に疎くて、5次元とかその時聞いても、「はぁ?」と思うタイプでしたのできっとこの知人はなにか特殊能力を持っているのだろう。そして、特殊な映像が見えるのだろう。とだけ思っていました。
このあと知人は「あ!なんか飛んできた!」「〇〇〇〇だ!(飛ぶ恐竜の名前)」と続きました。
前回の記事のアトランティスの話はこの5年後の出来事です。
太古の世界の映像を感じるという事については仰天する様な事はないのですが、自分が見た事がないので「そういう事もあるのだろうBOX」に入っています。
内なる宇宙に繋がるという事は、時間という概念の世界とは違う所ともつながるのかも知れませんね。

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各種キネシオロジーとフェイシャルキネシオロジー、オステオパシー、タッチによる「内なる大宇宙につながる総合施術・ヒーリング【こすも】」を始めました。本来の自分と乖離しているように感じる方に「内なる宇宙」を思い出し、内外の統合を取り戻すサポートをしています。「自分の生」「純粋な感性」「自分との調和・統合」の体験をオススメしています。自己内外一致で生き易くなります。 心理・心体カウンセラー™ 武田美紀。