1つの固定イメージではなくて



施術の最中に、その方の内なる対話の対象の姿が垣間見えることがあります。

垣間見えている気がする私の体験なので断定的に書きました。


私は施術のご提供をご用命頂くので、見えるもの、聞こえるものがあるならば、それは「おまけ」です。これについては今も変わっていません。

ですから、見える、聞こえる、感じる能力のようなものが変化してもそれはそれ。

施術のご提供は続けます。


ここまでは、今までも度々書いてきました。


先日、施術の感覚が少し間が空いた方が「久しぶり~」とお越しくださいました。

とても忙しかったとのこと。


ご提供する施術の得意分野もあるものですから、この時は「疲れの回復」をメインに内容を組み立てました。

施術がスタートして、しばらくした時に現れた「おかた」がいらしたのです。こういった事は珍しくはありませんが それが誰なのか? 本当の名前や呼称は大抵わかりません。

「〇〇」のように感じるもの。という程度です。


もちろん現実に他人様が玄関の扉を開けて登場したわけではありません。


この時は 見たことのある姿(それは絵や像を見たことがあるという意味です)に酷似していたので、ご本人にお伝えする際も(この時のクライアント(敬称略)は何を聞いてもOKな方なのです)その私が見たことのある「おかた」の名称を出しました。

「あの絵のままなのですが」と。


そうしたら クライアントが酷く驚かれまして、

私達が会わなかった間にまさにその現れた「おかた」が深く関わっていたそうです。


私もそれを聞いたら驚きました。


そう言えば、

ここ最近、クライアントの信仰の対象というか、守り神というか、内部対話の際の相手というか、なんというのでしょうね・・・・

ハイヤーセルフというようなことなのでしょうか? を、垣間見る、拝見する機会?が増えています。


ですが、私は施術がメインなので

こういった事を私がなにか判断することはほぼありません。 

おそらくクライアントは内部対話の最中なのだろう。という感覚です。


その見えた、感じた、聞こえたようなものが 気のせいなのかどうなのか証明もできないし、それは嘘だ!と言われても、「そう思うかもしれませんね」というだけです。


時々クライアントより

「何故 わかったの?!  (◎_◎)」とビックリされて

急に何故そんなに驚いたのかと 私がビックリすることがあるし

その後 その理由を聞かせて頂いた、もっとビックリすることがあります。


ヒトの人生や、その能力についてはクライアントから学ぶばかりですが、非常に多岐にわたっているということを実感しています。



沖縄と名古屋で自分の内なる宇宙を思い出す総合施術・ヒーリング「こすも」™️

各種キネシオロジーとフェイシャルキネシオロジー、オステオパシー、タッチによる「内なる大宇宙につながる総合施術・ヒーリング【こすも】」を始めました。本来の自分と乖離しているように感じる方に「内なる宇宙」を思い出し、内外の統合を取り戻すサポートをしています。「自分の生」「純粋な感性」「自分との調和・統合」の体験をオススメしています。自己内外一致で生き易くなります。 心理・心体カウンセラー™ 武田美紀。