心体カウンセラー武田美紀 キネシオロジー沖縄・オステオパシー

「まずは行ってみよう!」と気軽に沖縄に来ておよそ16?17年?・・・ 早いものです。

名古屋出身で沖縄に来て沢山の仕事をして、沢山の出会いがありました。
ひとえにご縁の賜物です。ありがとうございます。

現在キネシオロジー全般と深層リンパドレナージュというホリスティック健康法を行っている 心体カウンセラー™ です。

お客様から「宇宙に行ってきた」とご感想を多く頂きましたので、ヒーリング【こすも】もスタートしています。

ホームページはこちらです。↓
https://kinesiology.wp-x.j

記事一覧(112)

アカシックレコードを見る?必要ってなに?

実は前回の記事はもっと長い文章だったのですがふいっと消えてしまいましてその消えた後半は書き加えずにアップしました。消えてしまったそこには、チャネリングやリーディングってそんなに必要なのかな?ということやメッセージってそんなに頻繁に必要なの?という従来からの疑問点を書いていました。というのも、メッセージを受け取るということと、自分の思考から発していることとこの2つに違いがあるということにしますとそこには、自己との分離、解離という現象をちゃんと考えた方が良いと思えるようなケースが多いと思っているしこれとは別で、解離の進行したケースで明らかな数名の性格が内包しているようなケースですと自己の思考というものも捉え方によってはその行動をとる根本原因によっては一層分離と解離が進みます。メッセージを受け取るチャネリングするリーディングするということよりもそれを控える方が精神の健康には近道だというケースも多いと感じている。こんなことが、現在(以前からの考え方だけど、将来変わる可能性もある)の私の信念?方向性?です。アカシックレコードを読む必要があるのなら、もう読んでいるだろうし読むために能力開発だ!ということよりも、メンタルヘルスケア・ストレスケアが結局近道だろうし、なんならそういった事をやめて、人生を大切に生きることについて意識を向けた方がいいとも思える。アカシックレコードを読めても、人格者になるわけじゃない。不思議全般な仕組みがわかっていても、人格者とは限らない。かえって、「知っている」というその自己認識が面倒なことに繋がる時がある。知っている。ということは(自分は知っているという認識をすることは)、別に選ばれていることじゃないと思う。そう思っているのは「自分」だし、アナタ知っていますね。というのは、相手がその分野について正しい情報というものがあるのならば、その量が不足しているだけだろうし。そして、こういった「知っている人」「知りたい人」という関係はバランスが悪いとコントロールと洗脳ということになったりするんだけど、「知りたい人」がそもそもコントロールされたい、染まりたい。という心理があると当面は続く。超強力バイアスがかかるから、熱病みたいなその状態が冷めるまでは続く。その信奉したくなるその方も知っていると認識していることを、それが本当か精査せずに盲信しているだけかもしれないし、大抵は本当だと思っているから信じるんだろう。信奉しても別人格だから同一化するわけじゃない。あってもいい、ないかもしれない。という私の現在のスタンスですと、「ある」とするには自分なりのハードルがあるし「ない」とするのもわかりやすく説明してもらえると助かります。(笑)前回、

アカシックレコード説

久しぶりの記事です。なにか出来事があっても書き控えることがあることは以前にも書いていますが、今日の話題も書き控えていたことです。なのに、書くという行動に移すに至ったのは心境の変化が理由です。体験記の記録のつもりでいてもそれが変な影響を及ぼすのも嫌だしファンタジー好きな方のとどまるところを知らぬハマり方などを拝見するのも気になるしそれを後押しするような事になってるんだ・・・という現実もあったりして書く時に気をつけてきたつもりでしたがそういったことを気にするのを少し控えることにしました。といういつものしつこい前置きはこの位にして今日の話題は アカシックレコード。私はこういったものを信じているのか?と言えばそうではありません。情報として知っているその程度も非常に浅いです。いつもの「あってもいいし、なくてもいい」という捉え方で熱心に調べるような熱をもつ対象ではないのです。結局書くのなら、あっさり書けばいいし書いた後のことが気になるなら、いっその事書かなきゃいいのにね。(笑)私のこのサイトに書いているような事例を聞いた方から(書いてない私自身の脳内映像事例だったかな?)「ミキちゃんが見ているものはアカシックレコードだね」というご意見を頂きました。言葉は知ってるけど、そりゃ一体なんだ?という事になると説明できないんですがその時は「現在、過去、未来? 全ての情報がある【場所】があるそうなんですが私が主に施術中に予定も予想も知識もないけれど見るものは そこの情報を取りに行っているという事でした。」(ざっくりした説明ですね)おそらく山ほどこれについての情報がネットの中に積み重なっているでしょうがこれホント? 大丈夫? という解説や意味づけなど色どりが激しいものもありそうですね。(調べていないのでただの憶測です)1つリンクを貼っておきます。https://metaphysicstsushin.tokyo/2017/03/09/%E3%83%90%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%8C%E8%AA%9E%E3%82%8B%E3%80%80%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%A8%E3%81%AF/ご判断は各自でお願いいたします。私は推奨も、禁止もしていません。話を進めますが確かにキネシオロジー以外の【触れる手技】をスタートした時に不思議映像が一気に脳内で動き出すようになりました。その中にはそれはそれは広大な図書館、現実には存在できないほどの広大な終わりのないような書棚の列がある図書館。と思えるようなその中にクライアントが佇んでいたりとある書物を一冊手にして そして開いて中を見ているクライアントの映像が浮かんだり

脳の情報とその先?

前回の「湧いてくる言葉」という記事を書いて、そのあと、ホームページのコラム(「心と身体も含めて『心理学』と考える。それは「心体の語りを聴くこと」https://kinesiology.wp-x.jp/20180328/)を書きました。この中で、湧いてくる言葉はスピリチュアル的な意味ではなく、私自身の脳内データバンクから抽出しているような気がする。と書きました。それはそうでしょう。でも、それを書いて、記事を公開した後にそれだけかな? とも思いました。脳内データバングはどっかに連携している可能性はあるだろうか? と。ミラーニューロン的にはあるでしょうね。しかし、私の中のルールで発動することが多いこの言葉も私を経由しております。私の感受性を経由しているのだとしたら、Q.湧き出てくるのはその範囲内なのでしょうか?A.そうだという意見をよくお聞きします。それは、イタコさんが外人さんを口寄せしたときに、生前その方が使っていた言語をイタコさんが使えなければ「日本語」でお話になるということなどを踏まえているのと多分近いのでしょうね。真偽は知りませんが人が行う事は、行っている方が全く無関係・無影響ということもないだろうとは思います。関わり合いの場合は、双方の影響があるでしょうね。そこで、湧いてくる言葉も私が知らない言葉が浮かぶわけもなくもっともっと適した言葉があっても、知らなければ浮かばない。日本語ではなく、ギリシャ語の方がニュアンスが適していてもそれは無理。私のデータバンクが、また別の場所に連携していてもそれを通訳する私を経由しますからやっぱり言葉って大切ですね。正しい言葉も大切ですが、ニュアンスが伝わる表現の方がこの場合は優先度が高いような気がしてきました。そこで、「ミキちゃんのセッションで起きていることは〇〇ではないか?」と意見を聞かせて頂いた方と会話していた際に「伝えるのが上手」「話がわかりやすい」とほめて頂いたことを思い出しました。そうか、正しい言葉も大切ですが、ニュアンスが伝わる表現の方がこの場合は優先度が高いような気がしてきました。ということは、言葉が湧いてくるようなことをした際に、わかりやすく伝える際に、今までの体験がフル活用されるのだな。と思えました。なるほど。これは唯一無二だ。発明以外にも唯一無二っていっぱいあるんですよ(^^)誰も他人の人生を生きられませんから唯一無二ですね。そういう意味でも。これが個性の1つでもあるんだということが理解できました。特殊性が素晴らしいという話は面白いですが、それを過剰に賛美するのは特権階級というような考え方が好きな、その方の好みでしかないのかもしれないです。同じ個性がないとしたら、全ての人が特殊だから。

マジックショーで身体が本当に浮くとこんな感じ?

この「こすも」サイトに講座の話を具体的に書くことは珍しいですが受講中の体験談も多々興味深いご意見があるということを思い出しましたのでそれについて書いてみます。度々、思い出したように言葉を添えていますが、このサイトは個人セッションの際(昔々、無料で練習台になってください。とお願いしていた時も含めて)に、当初は私のキネシオロジーセッション、その後多くの手技が加わっておりますが、主に深層リンパドレナージュやヘッド&フェイシャル経絡トリートメントが加わりましたら益々不思議体験をお聞きすることが増えました。一番はやはりこの「こすも」と名付けた総合心体カウンセリング™ が深く興味深い体験に繋がることが多いです。そのような ちょっと不思議に分類されるかもしれませんが、「お客様の声」から「こすも」と名前がつきました。私自身は宇宙云々は詳しくないし、それほど探求心もありませんんが、体験だけはどんどん積み重なって、私も不思議体験に慣れてきて(書かない事の方が不思議度は深いのですが、セッションの内容に抵触しそうなことは書くのを控えています)このサイトの記事に書くことを忘れていることも増えました。おそらく今日の記事が100記事目らしいのですが、体験記はもっとたくさんあります。そんなこんなと時間が経ち、ご提供する講座も増えたものですからこの講座の真っ最中でも不思議体験が起きることが増えつつあります。例えば、今日の話題にしている深層リンパドレナージュの手技を覚える講座の最中のこと。3週にわたる家族コースの開催初日。手技をお伝えしてる途中に、頭部に触れる手技が登場します。その手技を受講生さんは施術ベッドに横になりながら配布資料を見ていらっしゃいました。私が頭に手を触れてコツをお伝えしている最中に「これは・・・」とおっしゃったので「持っていかれますよね(笑)」と100%起きている講座の最中なのですが、意識が遠のいていくその感覚がわかるものですから心中お察ししておりました。その次に出た言葉が「今、体が宙に浮いている感じがします(◎_◎) !」 と。「不思議です。これは何ですか?」とご質問を受けましたが、私にも答えは分かりません。