心体カウンセラー武田美紀 キネシオロジー沖縄・オステオパシー

「まずは行ってみよう!」と気軽に沖縄に来ておよそ16?17年?・・・ 早いものです。

名古屋出身で沖縄に来て沢山の仕事をして、沢山の出会いがありました。
ひとえにご縁の賜物です。ありがとうございます。

現在キネシオロジー全般と深層リンパドレナージュというホリスティック健康法を行っている 心体カウンセラー™ です。

お客様から「宇宙に行ってきた」とご感想を多く頂きましたので、ヒーリング【こすも】もスタートしています。

ホームページはこちらです。↓
https://kinesiology.wp-x.j

記事一覧(110)

脳の情報とその先?

前回の「湧いてくる言葉」という記事を書いて、そのあと、ホームページのコラム(「心と身体も含めて『心理学』と考える。それは「心体の語りを聴くこと」https://kinesiology.wp-x.jp/20180328/)を書きました。この中で、湧いてくる言葉はスピリチュアル的な意味ではなく、私自身の脳内データバンクから抽出しているような気がする。と書きました。それはそうでしょう。でも、それを書いて、記事を公開した後にそれだけかな? とも思いました。脳内データバングはどっかに連携している可能性はあるだろうか? と。ミラーニューロン的にはあるでしょうね。しかし、私の中のルールで発動することが多いこの言葉も私を経由しております。私の感受性を経由しているのだとしたら、Q.湧き出てくるのはその範囲内なのでしょうか?A.そうだという意見をよくお聞きします。それは、イタコさんが外人さんを口寄せしたときに、生前その方が使っていた言語をイタコさんが使えなければ「日本語」でお話になるということなどを踏まえているのと多分近いのでしょうね。真偽は知りませんが人が行う事は、行っている方が全く無関係・無影響ということもないだろうとは思います。関わり合いの場合は、双方の影響があるでしょうね。そこで、湧いてくる言葉も私が知らない言葉が浮かぶわけもなくもっともっと適した言葉があっても、知らなければ浮かばない。日本語ではなく、ギリシャ語の方がニュアンスが適していてもそれは無理。私のデータバンクが、また別の場所に連携していてもそれを通訳する私を経由しますからやっぱり言葉って大切ですね。正しい言葉も大切ですが、ニュアンスが伝わる表現の方がこの場合は優先度が高いような気がしてきました。そこで、「ミキちゃんのセッションで起きていることは〇〇ではないか?」と意見を聞かせて頂いた方と会話していた際に「伝えるのが上手」「話がわかりやすい」とほめて頂いたことを思い出しました。そうか、正しい言葉も大切ですが、ニュアンスが伝わる表現の方がこの場合は優先度が高いような気がしてきました。ということは、言葉が湧いてくるようなことをした際に、わかりやすく伝える際に、今までの体験がフル活用されるのだな。と思えました。なるほど。これは唯一無二だ。発明以外にも唯一無二っていっぱいあるんですよ(^^)誰も他人の人生を生きられませんから唯一無二ですね。そういう意味でも。これが個性の1つでもあるんだということが理解できました。特殊性が素晴らしいという話は面白いですが、それを過剰に賛美するのは特権階級というような考え方が好きな、その方の好みでしかないのかもしれないです。同じ個性がないとしたら、全ての人が特殊だから。

マジックショーで身体が本当に浮くとこんな感じ?

この「こすも」サイトに講座の話を具体的に書くことは珍しいですが受講中の体験談も多々興味深いご意見があるということを思い出しましたのでそれについて書いてみます。度々、思い出したように言葉を添えていますが、このサイトは個人セッションの際(昔々、無料で練習台になってください。とお願いしていた時も含めて)に、当初は私のキネシオロジーセッション、その後多くの手技が加わっておりますが、主に深層リンパドレナージュやヘッド&フェイシャル経絡トリートメントが加わりましたら益々不思議体験をお聞きすることが増えました。一番はやはりこの「こすも」と名付けた総合心体カウンセリング™ が深く興味深い体験に繋がることが多いです。そのような ちょっと不思議に分類されるかもしれませんが、「お客様の声」から「こすも」と名前がつきました。私自身は宇宙云々は詳しくないし、それほど探求心もありませんんが、体験だけはどんどん積み重なって、私も不思議体験に慣れてきて(書かない事の方が不思議度は深いのですが、セッションの内容に抵触しそうなことは書くのを控えています)このサイトの記事に書くことを忘れていることも増えました。おそらく今日の記事が100記事目らしいのですが、体験記はもっとたくさんあります。そんなこんなと時間が経ち、ご提供する講座も増えたものですからこの講座の真っ最中でも不思議体験が起きることが増えつつあります。例えば、今日の話題にしている深層リンパドレナージュの手技を覚える講座の最中のこと。3週にわたる家族コースの開催初日。手技をお伝えしてる途中に、頭部に触れる手技が登場します。その手技を受講生さんは施術ベッドに横になりながら配布資料を見ていらっしゃいました。私が頭に手を触れてコツをお伝えしている最中に「これは・・・」とおっしゃったので「持っていかれますよね(笑)」と100%起きている講座の最中なのですが、意識が遠のいていくその感覚がわかるものですから心中お察ししておりました。その次に出た言葉が「今、体が宙に浮いている感じがします(◎_◎) !」 と。「不思議です。これは何ですか?」とご質問を受けましたが、私にも答えは分かりません。